有限会社アルアート加工
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PMA#568,PMAロール,感圧タイプ,両面テープ

PMAロール #568
 ★米国3M社の貼り込み用両面テープ


■ PMA(Positionable Mounting Adhesive)とは、米国スリーエム社の両面テープで、どなたにも失敗なく写真・ポスターなどを貼る事の出来る特殊な両面テープです。

■ この両面テープには芯材のフィルム層などがありません。
 テープを触ってもほとんどべとつきがありませんが、テープに圧力(指先で押す等)を加えると粘着状態に変化します。
 これは粘着材がカプセル状態にあり、圧力によりカプセルが破れて粘着材が出て粘着効果が出る特殊な両面テープです。

■ この特殊効果の為に、通常の両面テープではエアー残りで失敗の多いフィルム層のある写真や、ラミネート処理の出力物などを問題なく貼る事が出来ます。又、接着する素材でもアクリルやポリ合板などの表面がフラットな材料にもとても有効です。

 ※ 加工処理がいい加減な場合には後で写真などが浮き上がったりしますのでご注意下さい。
 ※ はみ出した粘着材は、ペーパーセメントソルベントなどで拭き取る事が出来ます。

※箱の内容物 PMAロール1本、スクイジ1個、リリースペーパー1枚、取扱説明書(英文)
※2013年4月20日価格改定
サイズ
販売価格
609mm幅×15.2m巻 
18,000円/本

PMAの加工方法
PMAロールを広げて粘着面に写真などを仮置きして無駄の無い位置を決める。
軽く置く程度ならば位置替えが自由に出来ます。
但し、写真を少しでも押さえると位置替えが出来なくなりますので注意してください。
位置が決まったら写真の上にリリースペーパーの文字を表側にしてかぶせ、初めに全体を軽く擦って歪みを無くして位置を決めます。次に上からスクイジで力を入れて擦って押さえます。
但し、この作業で十分に力を入れないと上手く転写が出来ませんので注意してください。
転写が終わったら周囲の余分な部分をカッターで切り落とします。
この時に写真の上にリリースペーパーを置き、その上から手のひらで押さえると写真を汚さずに作業が出来ます。
転写の終わったPMAの裏紙を少しずつ慎重に剥がします。
もしも、裏紙が上手く剥がせない場合は、裏紙を戻して再度スクイジで押さえてください。
無理に裏紙を剥がしますと粘着面が取れて粘着層に凸凹が出てしまいますので十分に注意して下さい。
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剥がした裏紙を2cm程度粘着層が見える程度ずらして元にもどします。
ずらされて少し出ている粘着面を利用して、貼る相手の材料に対して位置決めをします。
位置が決まったら裏紙を抜き取り、リリースペーパーを乗せて全体を軽く押さえて動かない様にして、再度擦って十分に押さえて完成です。
 注意する事
□ 木製パネルなどの骨組みのあるパネルに貼る場合には、パネル面のベニヤが5.5mm程度のしっかりしたベニヤが使用してあるパネルが 必要です。
  薄いベニヤなどでは骨組みの無い場所を上からしっかり押さえても、ベニヤが下に押さえられて力が十分に入らない様になってしまい、   その為に粘着材のカプセルが中途半端に破れる事になりますので、後で浮きなどが生じやすくなります。
□ 薄いベニヤ板を使用した場合には、骨組みの間に同じ角材を部分的に置いて補強すると良いでしょう。
□ 両面にベニヤを貼ったフラッシュパネルの場合には、中に補強する事が後になって出来ませんので製作段階で注意してください。
□ 骨組みの間隔は、30cm以下としてください。あまり広くしますと押さえた時に力が抜けます。
 粘着材の処理
粘着材が写真などの表面に付いてしまった場合には、ペーパーセメントソルベントで拭き取る事が出来ます。写真の表面は痛めませんが、あまり強く擦ると傷を付けてしまいますので十分注意して行ってください。
※ミツワペーパーセメントソルベントは、画材店やオフィスサプライのフォレストウェイでも販売されています。



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